2009年07月31日
こんにちは。
今日も空が青い、カリフォルニアからです。
現在、フランス人と、スペイン人と、デンマーク人とルームシェアをし、生活しているのですが、やはり同じヨーロッパでも違う点はたくさんあります。
今回のテーマ(タイトル)は勝手な僕の独断と偏見に過ぎないのですが、書かせてください。
おっとり系
ガツガツ系
スマート系
スタイリッシュ系
なんとなく四種類に分かれるような気がします。(勝手に決め付けています。)
<スマート系>
はじめに、やっぱスマート系といえば、僕の中ではイギリス人その他北の方(ノルウェー、スウェーデン、他)の人。
正直はじめのイメージは堅く、感じ悪いのかな、と思いきや、実はすごく優しくて、なんだかんだ世話をしてくれます。いっけんお茶目な面もあるのもこの系統に属すると思います。しかし、やっぱり頭のきれは非常にいいです。
<ガツガツ系>
これにあげられるのは、スパニッシュ、イタリアンをはじめ、第一印象とう以前に、はじめから社交的でガツガツ来てくれる人です。非常に明るいノリで親しみやすいです。
あまりいちいち細かいことにこだわっていないので、ルームシェアをする分に関しては非常に楽です。詳細情報としては、比較すぐ仲良くなれるのが、イタリア人、ちょい時間かかるけど、仲良くなると面白いのが、スペイン人です。
<スタイリッシュ系>
やっぱ、これにあげられるのが、フランス人、ドイツ人ではないだろうか。その「自分」というのを強く持ち、どんな状況でも動じないというのが僕のかってなイメージです。
スマート系の人種と違う点は、初めの第一印象が非常にいい点です。特にドイツ人はこれにあげられる。これに比べ、あまり多くを語らないのはフランス人。
最後に
<おっとり系>
スタイリッシュ系と同様第一印象は非常によく、非常にマメなタイプです。
スマート系と同様保守的な一面もありますが、それほど堅くなく、非常に温厚な人付き合いを好みます。これに関して言えば、オランダ人、ポーランド人、これに気付く決め手となったのは、デンマーク人でした。
<コメントとして>
なんだろうか。
各自部屋を見れば、なんとなく上に書いていることが分かるような気がする・・・。笑
もちろん、このほかにも様々なタイプがいることは当然です。
日本人であろうと、私みたいにべらべら喋る奴もいれば、ラテンをこよなく愛する女の子だっている。もちろんご存知の通り、マメな日本人いれば、雑な日本人もいる。
ただ国民性として大きくいえるのは、あまり「自己主張をしない。」『和』を愛してこそ、美しいとされるのが、日本人としての大きな類ではないだろうか。
それを無視し、気付くとアメリカの文化で自己主張するように洗脳されてしまいましたが。笑
文化と民族性、そしてそのバックグラウンドに広がるヒストリーも見ると非常に面白いのだろう。
海を渡って、はじめて気付けること、たくさんあります。